2007年02月17日
画像に並ぶ文字の位置(縦方向)を指定する
超基本的なことだが、苦労したことなので覚書。。。
vertical-align は、表示位置(縦方向)を指定するプロパティ。
img要素にこのスタイルを設定すると、画像に並ぶ文字の位置(縦方向)を指定できる。
例↓
<img src="example.gif" style="vertical-align:middle;">
■baseline
指定された要素内のベースラインと、親要素のベースラインを合わせます。
ベースラインが存在しない場合は、下端に合わせます。
■top
上端に合わせます。
■middle
中央に合わせます。
■bottom
下端に合わせます。
■text-top
親要素の文字の上端に合わせます。
■text-bottom
親要素の文字の下端に合わせます。
■数値+単位
baseline の位置が 0 となります。
この位置を基準に、指定した要素を上げ下げします。
正の値(上方向)、負の値(下方向)
■%
baseline の位置が 0% となります。
この位置を基準に、指定した要素を上げ下げします。
正の値(上方向)、負の値(下方向)
※行の高さ(line-heightプロパティの値)に対する割合となります。
[ベースラインとは]
英文などの場合、例えば x と y では下辺の位置が異なります。
x文字のように、下側にはみ出ていない文字の下辺のラインを、ベースラインといいます。
※日本語の場合はベースラインは存在しません。
vertical-align は、表示位置(縦方向)を指定するプロパティ。
img要素にこのスタイルを設定すると、画像に並ぶ文字の位置(縦方向)を指定できる。
例↓
<img src="example.gif" style="vertical-align:middle;">
■baseline
指定された要素内のベースラインと、親要素のベースラインを合わせます。
ベースラインが存在しない場合は、下端に合わせます。
■top
上端に合わせます。
■middle
中央に合わせます。
■bottom
下端に合わせます。
■text-top
親要素の文字の上端に合わせます。
■text-bottom
親要素の文字の下端に合わせます。
■数値+単位
baseline の位置が 0 となります。
この位置を基準に、指定した要素を上げ下げします。
正の値(上方向)、負の値(下方向)
■%
baseline の位置が 0% となります。
この位置を基準に、指定した要素を上げ下げします。
正の値(上方向)、負の値(下方向)
※行の高さ(line-heightプロパティの値)に対する割合となります。
[ベースラインとは]
英文などの場合、例えば x と y では下辺の位置が異なります。
x文字のように、下側にはみ出ていない文字の下辺のラインを、ベースラインといいます。
※日本語の場合はベースラインは存在しません。